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みみずコンポスト |
ブロックを使って屋外でミミズコンポストをする
冬には霜がはらず、夏には地面の下が30度以上にならない地域では、屋外にブロックを置いてみみずコンポストをすることができます。気温が30度以上になる場合でも、十�ェに湿っていれば気化熱を奪われ、土壌中の温度は低くなります。霜が張ると、みみずは土中深くの寒いところで丸くなって冬眠状態になり、生ゴミは処理しません。暖かくなると目覚めて、食べ物を探しに上に出て来ます。 ブロック製みみず箱は、必ず排水の良いところに作りましょう。
ブロック製みみず箱の作り方については、「生ゴミを食べてもらうミミズ御殿の作り方;ミミズコンポスト完全マニュアル」に詳しく紹介されています。
ブロック製のみみず箱リンク
東京の大川さんと横浜の多々良さんが、ブロックでみみずの穴を作り、みみずコンポストをしています。お二人の例を参考に、それぞれの家の庭や、生ゴミの量などに応じて工夫して下さい。またアメリカやカナダでは、もう少し深く作り、ベニヤ板などでしっかりとした蓋を作ります。その例もありますので、参考にして下さい。
makikiさんの例 ページ下「ブロックピット」底はどうなっているんでしょうね。
WWWマスターコンポスター・コム
の例(英語) このホームページには、みみず箱の作り方が二つ紹介されています。最初のものは、プラスチックの収納容器の側面上部に穴を開けるもので、二番目のものがブロックでできた屋外用のみみず箱です。マスターコンポスターでは、ブロックを3段にし、ベニヤ板で蓋をつけています。これなら雨でも大丈夫ですね。
「緑のコンポスト」を使ってミミズコンポストをする
日本全国で多くの地方自治体が補助金を出して普及に努めているものの、ハエや悪臭と、アフターケア(相談窓口や、訪問相談)がないことで実際は使われなくなってしまうことが多い「緑のコンポスト」の活用方法があります。東京と練馬区の大川さんは、この「緑のコンポスト」を地面に埋めてミミズコンポストをしています。さすがですね。こういうユニークな独創力のある人募集中〜(意味不明)
(C) 1999-2008 みみずコンポスト振興会