みみずコンポスト
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みみず箱の作り方

みみずを飼い、生ゴミを与え、肥料を作らせる容器を「みみず箱」と言います。市販のものもありますが、手作りで十分です。

不用になったひきだしなどの木製の箱、たらい、プラスチックの収納容器などを応用して、簡単にみみず箱を作ることができます。

 

 みみず箱の条件

1) 深さ30〜45センチ程度
2) 不透明の容器
3) 生ゴミの量と容器の大きさ
4) 通気

 深さ

深さは30〜45センチ程度が適切です。 浅すぎると、生ゴミを埋めて詰め物で覆うスペースが足りません。深すぎると、下の方には空気が入らず、 嫌気性の状態になり、悪臭がし、みみずが死んでしまったり、逃げ出そうとしたりします。

 不透明の容器

みみずは光が嫌いです。みみず箱の容器は、透明でないものを使います。

 生ゴミの量と容器の大きさ

一週間の平均の生ゴミ500グラムあたり、容器の上の面積が0.1m2が適切です。みみず箱を作る前に、自分の家の生ゴミの量を調べてみましょう。みみず箱の大きさ(上部の面積)は、一週間平均の生ゴミの量に応じて決ります。

 通気

みみずは、皮膚から酸素を取り入れ、二酸化炭素を出します。また、微生物などの共存生物も酸素を必要とします。みみず箱の中に十分に酸素が行き渡るようにする必要があります。箱の側面、上から7〜8センチ程度のところに、直径数ミリ〜2センチ程度の穴をいくつか開けると良いでしょう。

 みみず箱の作り方詳細は「生ゴミを食べてもらうミミズ御殿の作り方;ミミズコンポスト完全マニュアル」をご覧下さい。

 みみず箱の作り方リンク(下のホームページは、それぞれいくつものミミズ箱を持っていますが、別にいくつも作る必要はありません。ただ、はまってしまうと、ついつい数が増えることがあるようです。)

ミミズにエサやってます 4層型、ピット(コンクリート囲い)、フロースルー型。子供のためのキッズ・ページもあります。

Lucky Village EMバケツ、発泡スチロール、積み重ね型、フロースルー型。

 

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