みみずコンポスト
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市販のみみずコンポスト容器 キャノワーム

 キャノワーム

日本現在売られている市販のミミズ箱はは、レルン社のキャノワーム(2万5千円〜3万円程度)です。
四枚の丸いトレーが重なった4層型で、脚がついた形になっている。一番下のトレーは「液肥トレー」と呼ばれ、液肥がここにたまる。液肥トレーには蛇口がついていて、いつでも取り出すことができる。上の3つの生ゴミトレーは、底がザルの目になっている。最初は液肥トレーと一番下の生ゴミトレーだけで始める。みみずと詰め物と生ゴミを生ゴミトレーに入れると、みみずは詰め物と生ゴミを食べ糞をする。糞がいっぱいになると、上のトレーを足し、今度はそこに生ゴミと詰め物を入れる。すると、みみずは食べ物を求め、ザルの目を通り、上の段に引っ越して来る。

長方形のワームファクトリーも同社から発売されている

エリミネイター フロースルー型ミミズ箱

オーストラリアやアメリカでは、現在キャノワームなどの4層型にかわってフロー・スルー型とよばれるミミズコンポスト容器が人気になっている。4層型の場合、みみずの糞を取り出すときに、重い作業トレーを2段持ち上げなければならず、この時どうしても周囲が多少汚れてしまう。また、一番下の作業トレーにはどうしてもミミズが混ざってしまい、これを取り出すか見殺しにしなければならない。この問題を解決したのが、フロー・スルーと呼ばれるミミズコンポスト容器。

 

写真のエリミネイター(Eliminator)は木製で、以前オーストラリアのPADエンジニアリングで製造されていたが、材木や人件費などのコスト上昇により製造中止となりました。プラスチックよりは環境には良く、木が呼吸して水分調節をしてくれるのでプラスチックより温度などの環境の変化に強いのが特徴です。腐敗を防止するために自然のもので使った防腐塗料を塗る人もいる。

フロースルー型は、みみず、生ゴミ、コンポスト、新聞紙の入った作業部分の深さが45センチ程度と深く、その底には数センチ間隔に張られた金属棒がある。その下に液肥容器がある。一番最初はこの金属棒の上に直接新聞紙を数枚敷き、その上でミミズコンポストをする。十分な量のミミズがいれば紙が全部分解した頃には、金属棒の上にはみみずの糞があり、その上にコンポスト+ミミズ、一番上には新聞紙が乗っていることになる。上から棒などでつっついて、金属棒の上にたくさんの純度の高いミミズの糞ができているようだったら、ハンドルをひっぱっると金属棒の間にひっかかって乗っているミミズの糞が液肥受けに落ちる仕掛け。

手伝ってくれる、、というか、作ってくれるという友人がいたので作ってもらいました。すでにミミズ箱が2台稼動していてエサが不足しているので、使っていないません。今のところ、反省点としては、1)車輪が小さすぎる2)板が薄すぎる。基本的にはのこぎりと釘でできるし、DYIショップで板は切ってくれるので、そう難しくないと思います。人にやってもらった私が言うのも変ですが。

エリミネイター300のコピーなので、「襟峰田産白(えりみねたさんびゃく)」と命名致しました。m(__)

 ミミズ箱ならぬミミズ袋

最も新しい形のミミズ箱(袋)が、スワッグ(SWAG)というミミズ袋。バスケットボールのゴールのように、輪に袋がついた形で、木などから吊るか台にはめて使う。

 市販のミミズ箱やミミズを買うときの業者の選び方

当ホームページでは、情報の入っている業者の中から「きちんとしていそうだ」と思われるものをリストアップしていますが、各事例まではわかりません。ここでは特定の業者を推薦したりはしませんので、買う人それぞれがよく判断して業者や商品を選んでください。以下に紹介した企業からミミズを購入し問題があった場合は是非ご連絡ください。問題が度重なる場合は、リストからはずします。今のところ、どの企業についても当方に苦情の連絡はありません。送料が明記していないものは、場所によって異なる可能性があります。それぞれお問い合わせください。

シマミミズの養殖販売
    (価格については調べた時点での価格です。送料なども変動する場合がありますので、必ず購入申し込み前にご確認ください。)

 有限会社アルヴィス

    名古屋でミミズコンポストを使った生ゴミ処理と環境教育やっていらっしゃいます。

    500g 4,200円 (税・代引手数料込み) 送料別途実費
    1Kg 8,200円 (税・代引手数料込み) 送料別途実費

    有限会社 アルヴィス
    〒468-0004  愛知県名古屋市天白区梅が丘2丁目1323−102
    TEL 052-806-3136
    e-mail info@alvisnet.co.jp
    注文方法 e-mailによる注文のみ
    品名・数量・送付先(お名前・〒・住所・TEL)を明記し、配送日に希望があれば期日・時間帯(午前・午後)を指定すること

 株式会社 マルニチ

「みみずちゃん熊太郎」を、発売以来10年間で1500万個売る、釣りエサ専門店。今年で創業40年とか。ミミズは乳牛の糞で養殖。

シマミミズ 1kg/7500円 500g/3750円 税金・送料別
午前中に注文すれば、当日発送。

962-0723福島県須賀川市大字狸森字長峰11−1
TEL 0248−79−4411
FAX 0248−79−4211
メール  

 延岡旭繊維株式会社

旭化成でベンベルグ(裏地に使われるキュプラ)を作ったときに出るコットンリターという綿屑で、シマミミズを養殖。「りんたろう」ブランドで釣り餌として売られている。(釣り具店で購入可)直接注文すれば1キロ単位で購入可能。ただし、釣りエサ用のミミズの出荷が忙しいとコンポスト用には出荷してくれない。

1Kg=8000円(税金、送料別途)

882-0847 宮崎県延岡市旭町6-4124
電話 0982−22−2972
E-mail: nakamura.yr@om.asahi-kasei.co.jp

 長根産業有限会社

食品廃棄物(食品加工工場などから出る生ゴミ)をシマミミズで処理している。

シマミミズを積雪のない4月から11月に販売。500グラム=4500円、1Kg=8000円(税金、送料別途、送料は全国1律500円。)

冬でもある程度の量なら販売できるとのことなので、問い合わせてみてください。

キャノワーム、ワームファクトリー(写真) セット価格各¥28,000(税送料別途)

  セット内容;本体およびミミズ1kg、ココナッツ繊維、ミニくま手

 

002-8027 札幌市北区篠路7条4丁目2番10号
Tel011-771-0854 Fax:011-771-0855
E-mail: info@nagane-industries.com

 有限会社 相模浄化サービス
シマミミズ500グラム(¥4,200
(送料・消費税は別途)

日本で唯一「ミミズコンポストのために」シマミミズを養殖している業者。ミミズの餌に牛糞を使っているため、ミミズはよく太っている。ミミズコンポストについての知識も豊富で、サポートも充実。

    キャノワーム ¥26,250 (送料、税金別。ミミズは別売)

259-1103 神奈川県伊勢原市三ノ宮116
TEL 0463(90)1332 FAX 0463(95)9667
E-mail:
ij9t-skn@asahi-net.or.jp

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