みみずコンポスト

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走れミミズ!

ミミズ袋SWAG(スワッグ)

       

 今週は忙しかったので、有機スーパーに生ゴミをもらいに行けなかった。せっかく今までマメに生ゴミを入れてきたのに残念。シーザー・チャベツ小学校から借りてきたワームアウェイに、スワッグの半分(深さ10センチ程度)を出してワームアウェイに移した。今日、マスターコンポスターのクラスで廃材を使って木製のミミズ箱を作った。後日ミミズ券をくれることになっていて、これをミミズ農場に送るとミミズを送ってもらえることになっている。今は、ミミズが十分にあるからミミズ券は使わずにとっておこうと思う。有効期限ってあるんだろうか。作った木箱は、まだボンドとサラダオイルの臭いがプンプンするから、しばらくはセッティングしないで置いておこう。だいたい車のトランクから出すのがめんどくさい(苦笑)(2/24/01)

 生ゴミ1750グラム。米ぬか80グラム。水100cc。ふぅ。。。(2/19/01)

 生ゴミ900グラム。だんだん飽きてきた、、、いかんのぉ。。。(2/17/01)

 生ゴミ900グラム、米ぬか80グラム。新聞紙は毎回2枚入れるのが習慣になってきた。(02/16/01)

 生ゴミ950グラム、米ぬか80グラム。書くのを忘れたが、長〜〜いことハエのたぐいはまったく全然ちっとも見ない。(02/15/01)

 生ゴミ900グラム、水200cc。(02/14/01)

 生ゴミ950グラム、水200cc。(02/13/01)

 生ゴミ1170グラム、卵の殻100グラム、水200cc。米ぬか80グラム。米ぬかを入れるタイミングの目安として、乾き具合を考えると良いだろう。生ゴミを頻繁に入れているのに乾燥しているということは、十分に米ぬかが入っているということだ。(02/12/01)

 生ゴミ1800グラム、水500cc。米ぬか80グラム。(02/09/01)

 生ゴミ900グラム、水100cc。(02/07/01)

 生ゴミ900グラム、水300cc。(02/06/01)

 生ゴミ1800グラム、米ぬか80グラム、水500cc。旅行に行ったり来客があったりで、6日ぶりに生ごみを投入。ミミズは元気。当然のことながら、前に入れた生ゴミはよく処理されている。スワッグを使いはじめてから始めて液肥バケツを明けた。(02/04/01)

 1月のまとめ。

スワッグ---生ゴミ15690グラム、米ぬか900グラム。投入回数15回。

ワームファクトリー---生ゴミ6420グラム、米ぬか430グラム、投入回数7回。

合計、生ゴミ22110グラム、米ぬか1330グラム、22回。

1日一箱あたり357グラム。

反省点、その他考察。

毎週のようにたくさんの生ゴミを有機スーパーからもらってきた。スワッグの許容量を知るために、スワッグの方に生ゴミが偏りがちである。かわいそうなワームファクトリー。米ぬかは日中の温度が15度以下のときに、週に2回ぐらいが適当か?

 生ゴミ200グラム。(01/29/01)

 生ゴミ1000グラム。連続8日目。明日ぐらいには、また米ぬかを入れてみるか。。。(01/27/01)

 生ゴミ1000グラム、水500cc。連続7日目。。。7日で合計7620グラム。まだ余裕あり。でも加熱しているので、今日も米ぬかはなし。週に1度、バケツ一杯の生ゴミをもらってきただけでは、スワッグの許容量にはとても及ばない。ワームファクトリー御難。(01/26/01)

 生ゴミ900グラム、水500cc。連続6日目。。。まだ入る。生ゴミを毎日入れるのは問題ないが、米ぬかを入れすぎて加熱しすぎている。手を近づけるだけでほんわかする。今日は米ぬかなし。(01/25/01)

 生ゴミ1850グラム、米ぬか80グラム、水500cc。5日間連続してスワッグに生ゴミ投入。まだ(また)入れられることが恐ろしい。。。明日は生ゴミ出るだろうか?(01/24/01)

 生ゴミ1030グラム、卵の殻を砕いたもの180グラム、米ぬか80グラム。水200cc。4日連続してスワッグに生ゴミ投入。やっとミミズの食欲に追いついて来たかな?まだかな?(01/23/01)

 生ゴミ870グラム、米ぬか80グラム。水500cc。(01/22/01)

 生ゴミ850グラム、米ぬか80グラム。水500cc。今週は3500グラム。だいぶ頑張ったつもりなんだけど、ミミズはいつもはらべこ。ふへぇ。。。(01/21/01)

 生ゴミ1120グラム、米ぬか80グラム。水500cc。(01/20/01)

 生ゴミ780グラム、米ぬか80グラム。水600cc。もっと食え、どんどん食え!(01/17/01)

 生ゴミ750グラム、米ぬか80グラム。水500cc。まだまだ処理できそう。(01/16/01)

 生ゴミ1150グラム、米ぬか80グラム。今週はこれでスワッグに3280グラムの生ゴミを入れたが、まだまだ処理できそう。生ゴミ不足は深刻だ。(01/13/01)

 生ゴミ850グラム、米ぬか80グラム。(01/10/01)

 生ゴミ1280グラム、米ぬか80グラム。水500cc。3日前に有機スーパーからもらってきた生ゴミをいつもの3倍ぐらいいれたばかりなので、また入れるのは多すぎるかと思ったが、柔らかいものはすべてきれいに処理されている。今日生ゴミを入れても全然問題ない。思ったよりも、処理量があるようだ。だいぶ下まで掘り返してみた。まだ多少ココナッツ繊維がある。あと何回か掘り返して下のものを上にもってくれば問題ないだろう。最初に入れたココナッツ繊維が多すぎたようだ。(01/08/01)

 生ゴミ1880グラム、米ぬか100グラム。水500cc。小学校のミミズにやるために有機スーパーからもらってきた生ゴミを失敬してきて、入れた。これでしばらくは、安心してミミズが増えられるだけ増えられるだろう。ミミズ箱の蓋を開けたとき、特別時間がかかるもの以外は全部処理されていると、ミミズの全力を発揮できず申し訳なく思う。今日は生ゴミを埋める前に、いつもよりは深く10〜15センチ程度まで掘り返した。下の方は、色は黒いけれどココナッツ繊維が混ざっているように見える部分や、色も茶色くココナッツ繊維の割合がかなり高いものもあった。(ココナッツ繊維はミミズの糞よりも茶色い)もっと下は、更にココナッツ繊維の割合が高いだろう。次回は、もう少し深くまで掘り返してみたい。上にあるものをどける場所がないので、一旦ショベルで外に出すか。。。そうなると、めんどくさいな。。。(01/05/01)

 12月のまとめ。

スワッグ---生ゴミ5110グラム、米ぬか450グラム。投入回数7回。

ワームファクトリー---生ゴミ4770グラム、米ぬか300グラム、投入回数6回。

合計、生ゴミ9880グラム、米ぬか750グラム、13回。

1日一箱あたり160グラム。一人分の生ゴミだから、一箱でじゅうぶんなのに、2箱あるので仕方ない。

反省点、その他考察。

スワッグのミミズの数を増やし、今まで(スワッグが来る前)どおりにワームファクトリーを使うためには、もっと頻繁に(1週間〜10日に1度程度)生ゴミをもらって来なければならない。2週間に1度では、カンフル注射(よそから生ゴミをもらうこと)の効果は2週間も長持ちしない。

今のところの状況では、生ゴミを入れるときには、ワームファクトリー、スワッグともに、ほぼ完全に前の生ゴミがなくなっている。ということは、まだまだ処理能力があるということ。新聞紙をめんどくさがらずマメに入れるともっと良いだろう。

壁かけ用の温度計では、赤い玉の部分がすっぽりミミズの糞に触れることができないので、赤い玉がむき出しになっている温度計を引き続き捜すこと。土壌の温度を測るための温度計というのもあるらしいが、おそらく高価。学校の理科実験用のものが見つかると良い。壁掛け用のものは、通常あまり長くないので、10センチ下に赤い玉を埋めると、目盛が読めなくなるのも問題。5〜10センチのところでミミズが一番多いように思うが、時には深さ15センチのところのも計りたいこともあるだろう。

温度は測っていないが、米ぬかによる温度上昇効果が出ているように思う。問題は、いつ米ぬかの投入をやめるか、である。日中の気温が20℃に達するようになったら要注意。10度上がれば30度になる。

 生ゴミ550グラム、米ぬか80グラム。水1リットル。最近ようやくアメリカでもスワッグが有名になってきた。他のミミズ箱と同じで、「どうやって自分で作るか」が問題になる。袋の素材と輪を入手することができたとして、袋の中身が100キロの重さになっても、輪から落ちないようしっかりつけるのが難しいだろう。輪と袋の接続部分に穴があると、ハエが入りやすくなるだそう。まぁ、庭の広い家で巨大な木からスワッグを釣る人は、ハエなどさほど問題にならないだろう。また、下の部分が紐をといても、全開しないような、「牛の乳絞り」ができるような構造にするのも難しいだろう。もう一つの問題は、目が細かく通気の良いメッシュを、マジックテープで360度ぴったりつけることだ。(12/30/00)

 生ゴミ810グラム、米ぬか70グラム。水500cc。スワッグを使い始めてからは、ワームファクトリーとスワッグに交互に生ゴミを入れている。一回の投入量は400〜1250グラムと差がある。順番で行くと、今日はワームファクトリーの番だが、生ゴミの処理状況から言うとスワッグの方が良いと判断し、昨日に続いて今日もスワッグに生ゴミを入れた。順調です。夏もこのままだといい。(12/25/00)

 生ゴミ620グラム、米ぬか70グラム。水400cc。最初に入れたときに比べ、はっきりミミズの数が増えたのがわかる。少し下の方、分解途中の生ゴミやミミズの下まで掘り起こしてみた。ミミズの糞が混じって黒くなったココナッツ繊維がぎっちり入っていて、あまりミミズがいない。ミミズが行けるように(?)あっちこっちほぐしておいた。もっと生ゴミを入れれば、もっと消化できると思うが、そう何度スーパーで生ゴミをもらうのもめんどうだし、かと言って大量にもらって冷蔵庫に保管するのもバカバカしい。雑草入れると、やたらと虫が入るから嫌だし。。。最近袋菓子やチョコレートは厳禁である。間食は果物、それも生ゴミの出るものにすべし!ミミズで生ゴミ処理してる、、というよりは、スワッグの性能を確かめるために、ミミズを飼育している、という感じか。。(12/24/00)

 生ゴミ850グラム、米ぬか80グラム。水1リットル。小学校のミミズコンポストに入れるために有機スーパーで生ゴミをもらった。その一部を自宅用に流用。生ゴミが足りないので、こうでもしないと仕方ない。(12/20/00)

 生ゴミ630グラム、米ぬか50グラム。水500cc。生ゴミはワームファクトリーと半分づつなので、これしか入れられないが、まだまだ処理できると思う。(12/17/00)

 生ゴミ1250グラム、米ぬか50グラム。水は入れなかった。ミミズが少ないわりにはよく分解してると思う。(12/13/00)

 え〜と、まずまとめます。

11月27日にセッティング、入れたものは、500グラムのミミズの糞、5リットルぐらいのココナッツ繊維、5リットルぐらいの「ミミズ+ミミズの糞+分解途中の生ゴミ」 これは、ワームファクトリーの上段から半分失敬したもの。ミミズの量、不明。あまりいない模様。事情により、丸い段ボールは載せず。新しい生ゴミ500グラム投入。

29日に段ボールの紙を載せた。中身は非常に乾燥して、2リットル水を入れる。

後日また、1リットルぐらい水を入れた。

最初のうちは、ココナッツ繊維が乾燥していたからか、すぐ乾いてたくさん水を入れた。「こんな乾燥するんじゃ3日と留守にできない」と思ったが、だんだん安定してきた様子。

12月6日、最初に入れた生ゴミがよく真っ黒くなり、よく調べないと原型がわからないので、生ゴミを400グラム投入。おりしも掲示板で糠実験がはやっているので、私もご多分にもれず、50グラムを混ぜ込む。水500cc追加---いらなかったかもしれないけど。

。。。んで、ミミズ袋スワッグの構造についてお問い合わせがあったので、書きます。

フラフープのような、、でも頑丈で重い輪があって、それに袋がぶら下がっています。袋は、頑丈なピクニックシートでできていると思ってください。下の方に、紐がぷらりんとついていて、普段はこれで袋の下の方を絞っています。

紐をほどくと、袋は漏斗(じょうご)のような形になっています。太い筒状にはなりません。下の部分の直径は10〜15センチぐらいだと思います。乳絞りの要領でむにゅむにゅとやると、糞が出てくる仕掛けです。(左の写真参考)

基本的には、木やベランダの天井から吊るというコンセプト。うちには、吊れるような頑丈な木もなく、ベランダなどという風流なものはないので、別売の台にひっかけています。(右の写真参考)

一番上の面には、メッシュ状の蓋があります。メッシュですから、雨が降ったらそのまま入ります。メッシュの蓋は、マジックテープで袋の外側にひっつきます。

紐をつるすため、または台にひっかける為に、輪のところ袋に3ヶ所切れ込みがあります。(意味わかる?)つまり、メッシュの蓋側も、それに合わせて3ヶ所切れ込みが入っています。蓋をマジックテープでとめても、どうしてもこの切れ込みのところに、小さな穴があいてしまいます。そこから小バエが数匹入ってしまいます。物置だし、中にいる分には、私はあんまり気にしないのですが。昨日は、おもいっきり蓋をひっぱってできるだけ穴を小さくしたところ、今日はハエが一匹も入っていませんでした。ただの偶然か、本当にメッシュにはハエ防止の効果があったのか。本当にハエ防止の効果があれば、気の細かい人は嬉しいだろうな、なんて思ったりして。

(12/06/00)

 2日ぶりに、スワッグを覗いてみた。実はおととい、一旦上に載せた段ボールの丸い紙を引き上げてしまいました。書いてある解説をちゃんと読みたかったので。つまり、スワッグは2日間、段ボールの紙なしで過ごしたわけです。こんもり・もこもこの新聞紙を裂いたものはいっぱい載っています。

2日ぶりに見てみると、新聞紙は完全に乾き、その下のコンポストもかなり乾燥気味で、ミミズはあまり見つかりませんでした。下のココナッツ繊維にでもいるのでしょう。水をかけること、約2.5リットル、やっと下からポタポタと落ちてきました。霧吹きでは埒(らち)があかないので、1リットルの霧吹きのノズルを取ってジャバジャバとやりました。ジョウロが必要になりそう。

スワッグには蓋がありますが、メッシュなので水分は自由に蒸発します。1号機(ワームファクトリー=キャノワームの四角い型)にはぴったり閉まるプラスチックの蓋(小さな通気穴つき)があり、箱の中で蒸発した水分は蓋の内側につき、ポタリポタリと落ちて、ミミズ箱の上部にある新聞紙を湿らせます。スワッグでは、水は全部空中に蒸発し、新聞紙を湿らせておいても、これも蒸発してしまいます。

スクワミー・ワームズ・ファーム Squirmy Wormz Farm のリンダさんからメールがあり、「スワッグの中身が乾燥しているでしょう?スワッグの通気が良い証拠です。」と言う。リンダさんは、スワッグが大のお気に入りのよう。自分の売っている商品に惚れられるのは、すごく良いことだと思う。しかし、上部が乾燥するのが、通気の良いことかどうか、私にはわからない。通気が良いというのは、ミミズ箱の中身にまんべんなく空気が通るということで、乾燥してしまうということではない。乾燥すれば当然中には空気があるが、ミミズが乾燥気味で不快な思いをしたり、微生物の活動が減少するのでは意味がない。理想的なのは、ミミズが過ごしやすい湿度を保ち、かつ通気が良いということだろう。リンダさんには「スワッグの通気が良いかどうか判断するには、まだちょっと時間がかかりそう。頭では、ビニールの袋が通気が良いわけはない、と思ってしまいます。リンダさんの言うとおりスワッグの通気が良いとしたら、なぜなんでしょう?」とメールを出しておきました。

尚、スクワミー・ワームズ・ファームでは、日本市場への進出を狙っているらしく、ホームページに日本語のスワッグ解説ページを作ったそうです。注文ページは英語。

段ボール紙の解説によると、その段ボール紙自身以外は紙を入れるようには一切書いてありません。段ボール紙がミミズに食われてなくなったら、どうするのかも書いてありません。

段ボール、粗い麻袋、または古いカーペットを上に載せて、というのがオーストラリアの常道のようです。たしかエリミネイターの解説書にもそう書いてありました。「だれでもできる ミミズで生ごみリサイクル」(合同出版)には黒いビニールを載せる絵がありました。古いカーペットの話も書いてあったように思います。ミミズ箱の中身に直接物を置くと、ミミズがそのすぐ下までやってきて生ゴミを食べる、という原理だと思います。

今日はちゃんと段ボール紙を置いておきました。上から水をかけて湿らさないと紙が分解しにくいかとも思いましたが、今日のところはそのまま置いておきました。

付属の丸い段ボール紙は、スワッグの上の輪のサイズとくらべるとかなり小さいのです。うちでは、500グラムのミミズ糞を最初に入れ(これは一番下の紐でしばったあたりに全部入ってしまった)、その上に5リットルぐらい(もっとあったかも)のココナッツ繊維を入れ、その上にバケツ一杯(5リットル)の分解途中の生ゴミ+ミミズの糞+ミミズを入れました。その上に新聞紙の裂いたのがもこもこと載っています。これだけでは、下がつぼまっているスワッグの下から半分にもなりません。そこに丸い段ボールを載せるためには、上の輪のサイズより小さくてよかったです。中身の量が少な過ぎるのか、段ボール紙は、ちょっとぎゅうぎゅう押し込んで載せましたが、それでも少々浮いている感じかもしれません。

2日前に入れた生ゴミ+コンポストはだいぶよく処理されているので(ミミズの糞と呼ぶにはほど遠いが、真っ黒でぐしゃぐしゃで原形がほとんど全くわからない状態)900グラムの新しい生ゴミを追加しました。

1号機(ワームファクトリー=キャノワームの四角い型)にも生ゴミを入れなければいけない時期なのに、生ゴミがありません。これは問題。。。

(11/29/00)

 オーストラリアの スクワミー・ワームズ・ファーム Squirmy Wormz Farm という会社からサンプルとしてタダでSWAGというミミズ箱、、、ならぬミミズ袋が届きました。送ってくれたリンダさんには「タダでくれるのはとても嬉しい。喜んで使わせていただきます。でも私は嘘が言えないので、いい所はいい、悪いところは悪いと公然と言いますので、あしからず」とお断りしておきました。

SWAGというのは、バスケットボールのゴールのようなに輪に袋がついたミミズコンポスト容器です。オーストラリアなどでは、きっとプールつきの大きな庭で大きな木から100キロにもなるSWAGを吊るすらしいです。私のうちでは、吊るす木などないので、台も送ってもらいました。

上の写真、右側がうちの物置に設置した台つきSWAGです。しっかりとしたビニールでできていて、台もかなり頑丈です。頭が悪いので、台を組みたてるのに1時間ぐらいかかっちゃいました。説明によると、ミミズの糞やココナッツ繊維を入れて生ゴミとミミズを入れ、その上に直接段ボール紙、粗い麻袋、古いじゅうたんの切れ端などを載せ、上にはメッシュの蓋をします。メッシュの蓋はマジック・テープで本体の袋にくっつきます。本体の袋はずんどうのビニールではなくて、最初から下がすぼまっています。そこに留めがねつきのヒモがついていて、すぼまった部分をしばります。ぶ厚いビニールだから、きっちりしばっても、ちゃんと液肥がポタリポタリと落ちてきます。

うちでは、たまたまサンプルにもらったミミズの糞が500グラムあったので、まずそれを入れ、それからココナッツ繊維のブロックを水で戻したものを5リットルほど入れ、その上に今まで使っていたワームファクトリー(キャノワームの旧型。長四角)の上段のもの(分解途中の生ゴミ+ミミズ)をバケツいっぱい入れ、新聞紙を裂いたものをどっさり・もこもこ入れ、それを霧吹きで湿らせて、付属の丸い段ボール紙を載せて終り。

さぁ、どうなることか。。。(11/27/00)

追記:ミミズは大変環境の変化に弱いので、養殖業者からミミズを買ったり、牛の糞や堆肥から見つけてきたミミズをコンポストに使う場合は、ミミズにとっては環境の大異変で、生ゴミをがんがん食べるまで半年程度かかることがある。悪臭がしたら生ゴミの入れすぎ。(07/07/01)

(C) 1999-2006 みみずコンポスト振興会